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物忘れ外来

脳神経外科専門医による専門外来です。 MRIで早期アルツハイマー型認知症を解析評価いたします(VSRAD)。 ちょっとした物忘れが病的認知症によるものかどうかを知ることができます。

物忘れ外来診察日

土曜日(月1回)14時~ 完全予約制

検査項目

1. MRI(磁気共鳴断層撮影装置)検査

脳や脳の血管を詳しく検査し、さらに、記憶に関わる部位(海馬傍回)が萎縮する早期アルツハイマー型認知症(早期AD)の検査をMRI画像をもとに、専用のVSRADソフトを用いて解析評価いたします。早期AD検査は50歳以上の方が対象となります。

2. 高次脳機能検査

この検査では、客観的に「もの忘れ」などがどの程度あるかを調べます。 見当識、記憶力、計算力、言語的能力、図形的能力などを調べる簡単なテストです。

もの忘れ外来診察日までに、上記の検査項目「MRI(磁気共鳴断層撮影装置)検査」・「高次脳機能検査」を済ませていただく必要があります。 まずは当院診療日にご来院いただき、総合受付にて「物忘れ外来希望」とお申し出下さい。